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前立腺肥大症 [健康不調]

映画好きで年間50本以上を見ていた年に急に小水を感じ急いで行ったが、トイレの前に立つも小水が出ない。その後内科医次に泌尿器科を訪れ治療を開始した。初診の時にがんの疑いもあると脅かされた。2種類の薬を朝と夕方に服用し1か月後PSA値の値の減少でガンか否か判定すると言われた。1か月間はガンではない事を念じる毎日だった。1か月後の通院で医師からがんではない可能性が高いと言われ、この医師を信じ通院しようと決めた。
毎月通院するが毎回尿検査と薬を処方されるだけで、特に変化が無い。
年に1回の人間ドック検査時にPSA検査を追加してガンの可能性の検査をみる事を継続した。そして3年間が過ぎた。私は社会人になって献血を毎年2~4回行ってきたが前立腺肥大症で処方される薬を服用している為献血も中止となった。また再開したいといつも考えていた。
それには薬を止めないと叶わない。自己判断で止めても後で再開になるだろうし別の方法で前立腺肥大症を治したいと考えていた。
芸能人で前立腺肥大症の手術を行い体調不調になったという事例も聞いていたので、手術の方法も選ぶ必要があった。
前立腺を切除すると男性ホルモンのバランスが崩れ女性化するとか元気が出なくなるとかあるそうだ。前立腺を切らずに対処する方法は無い物かと良い方法を探していた。
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そこで、隣町の大きな新しい病院に予約をし泌尿器科を訪ねた。
医師に、これまでの経過と自覚症状を報告した。医師からまずは泌尿器系統を検査すると言われた。具体的には尿道系統に造影剤を入れてレントゲン撮影する方法だった。造影剤を入れ、血液検査と心電図を撮り、泌尿器系統のレントゲン撮影を縦横2方向から行った。性器は造影剤漏れ防止と包帯でぐるぐる巻きにしてされている。レントゲン撮影後画像が上がってから医師と画像を見ながら説明を受けた。
画像を見たら尿道のよじれと前立腺内部に不要な遺物(タンパク質と脂肪)が沢山ついていた。
頻尿は尿道のよじれで、お小水を溜められないのは異物の成長という訳だ。この画像を見てとても薬で治るとは思えないと思った。
医師は自信満々に手術の方法や安全性や術後について説明をしてくれました。これこそ私が望む措置方法だと思い、その場で予約をしました。
冬場は特にオシッコノ間隔が短くなるので手術を希望する方が多く、1か月先になるという事だった。これで薬の無い生活に戻れ献血も再開できると喜んだ。
その後病院のトイレで小水を試みたが結構痛みを感じ、恐々小水をした。その後も尿道に傷がついているので痛みを感じ血が混じり恐々のおしっことなった。ウオーキングに行った時急におしっこをしたくなり藪でおしっこをしたらゴボゴボっと音がして造影剤が出た。これも結構痛みを感じたが大分楽になった。1か月後手術をするが、その際は術後結構な痛みを感じるだろうと覚悟したもんだ。

























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前立腺治療薬を3年間服用も治らず!最良方法を選択結果は [健康不調]

2015年年の瀬に映画館で小水トラブルで病院を訪ねるが思う様な改善が得られない。どうも今のままでは一生薬をに見続けるしかないないようだ。
思い切って担当医師に他の病院で治療を受けたいと紹介状を書いて戴き、その病院を後にした。どこの病院が良いのか解らないが新しい隣の町の大きな病院に予約の電話をした。以前に他の症状改善でお世話になっていたので電話で予約が出来た。
予約当日紹介状を持ち待合室で待つ事30分。自分の番号が表示された。
診察室に入り医師と事情を話した。前の医師からは薬で治すと言われたが3年間も通院したが改善の傾向が出ない。薬を止められるような治療をお願いした。医師から先ずは検査を行い判断をする事になった。
先ずは放射線科に行き、事前に小水を済ませる様に言われ診察台に乗った。担当医からおちんちんの先端から管を入れて造影剤を投入し後ほど前立腺周辺のレントゲンを撮ると言われた。格好悪いとは思うがこの際仕方がない。麻酔無しでおちんちんを引っ張って管を入れる、挿入の具合が伝わり決して気持ちの良いものではない。ここは我慢と辛抱した。終わると看護婦さんが造影剤などの漏れを防ぐ為に包帯で撒きしっかりと固定した。その後血液検査と心電図を取り再び別の部署の放射線科に行く。
ベッドに乗り2方向からレントゲン撮影を行った。
その後泌尿器科受付に行き医師の呼び出しを待った。
呼び出しがあり医師からレントゲン写真を写し説明をされた。
前立腺内部は大きく異物が占拠し排尿の妨げになっている。それと尿道が捻じれて通路が狭くなり小水の勢いが弱い事を説明された。
説明を聞き薬で治るとは思えない症状であった。
医師から医師の自信の手術の説明を受け、私は間髪入れずに合意した。
特に寒い時期に手術を希望する方が多いという事で一カ月待ちの予約となった。1か月が経過し入院手続きを行い病室に入った。手術は明日の朝行う旨の説明を受けた。おしっこはおちんちんに管を入れて排尿は排尿バッグにすると言われ医師が来られてさっと済ませた。夕食を食べてから下剤と睡眠薬を処方された。興奮して眠れない方もいるというという事で睡眠薬を出された。翌日は手術前の食事は無しで浣腸を行い、9時30分に手術室に向かう。医師は5名ほどいらっしゃるが私の担当医が一番早いという。所要時間は1時間40分位という。手術室に行き、ベッドに乗り、背中に部分麻酔注射を行い手術の説明を受け淡々と進行する。手術の模様はモニターで見れた。患部をレーザーでスライスしては吸い取り次から次へとカットが進む。麻酔が効いているので痛みはない。50分経過した処で手術が終了した。医師から手術は成功し終了したと説明を受けた。
麻酔は4時間後徐々に覚めてくると説明を受ける。ベッドに戻り看護婦と看護師さん4人でベッドに移してくれた。下半身は全く動かせない。
手術から5時間経過しても全く動かせない。もしかして、このまま麻酔が覚めなかったら下半身不随?なんて悪い事も浮かんだ。
6時間経過したら一気に麻酔から解放された。麻酔が覚めてから間もなく夕食の時間でテーブルに用意をしてくれた。朝と昼食べていなかったのでお腹は空いていた。完食した。その後朝昼夕の食事を摂り4日経過して、尿道から管を抜く日が来た。医師から今管を抜くと言われベッドでササッと抜いてくれた。素早いので痛みも一瞬だった。管を抜いたので常人と同じくトイレに行き排尿となる。前立腺から尿道までの通路はケガした状態と同じであり排尿の度出血と痛みが生じる。排尿タンクも敏感になっており多くの尿を溜める事が出来ない。どこも敏感でおしっこが怖い。しかも何度もおしっこを模様する。管を抜いて一夜が過ぎると退院だ。排尿の痛みと出血は次第に治ると言われるが毎日が怖い。同時に排便時にも同様に痛みが走る事が予想される。退院して日々痛みと出血が改善し1か月経過し医師の診察を受ける。医師の超音波診断結果も良好との事。併せて除去した患部サンプルの検査結果はガンは無かった。と説明を受け安心した。
2か月半経過した今はほぼ健康体と同じだ。以前の病院に通っていた患者さんは恐らく一生薬を呑む治療を継続していると思われる。私が体験した前立腺のレーザー手術で患部を治す方法を是非勧めたい。
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