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ポンペイ、映画の感想・評価  [映画鑑賞]

ポンペイ映画の感想・評価を述べます。


一言で表現すれば、

壮大な大噴火津波没落シーンに驚愕しました


POMPEIIが公開されたので早速2Dで映画鑑賞を

して来たので報告をします。

POMPEIIと言えば、イタリア ローマにあった没落した

都市であると記憶している。

◇ストーリー

ストーリーは、ローマ時代男の奴隷を集め、

男同士の戦いをスタジアムで観戦させ、

市民に喜ばせていた。



ローマの街からポンペイに奴隷を歩かせ移動していた。

そこに、ポンペイの有力者の娘(カッシア)と付き人が

馬車で通り抜けようとする。

雨が降り、通り道は、ぬかるみが出来ていた、

そこに馬車の車輪がぬかるみにはまり、

馬が転倒し、馬は立てなくなる。

その倒れた馬を気遣う奴隷戦士(マイロ)が

奴隷一行の統率者に馬が可哀想だからと救いを求めた。

馬車に乗っていたポンペイの有力者の娘(カッシア)は

許可を出し、馬の容態を見る様に指示する。


□主人公の男女 マイロトカッシアの出会いシーンがここです。


奴隷戦士(マイロ)は鎖を外してもらい、馬に近寄り語りかける。

馬は大怪我で助からないと解ると、マイロが馬の首をひねり、

安楽死をさせる。


それを見た娘は、苦しませないが為の処置に好感を持つ

やがて、馬車・奴隷達一行はポンペイに到着する。


◇ポンペイの街に入る

ポンペイは、時々揺れて、火山活動が活発になって来ていた。

ポンペイのスタジアムでは奴隷による生死を賭けた死の争いが繰り広げられていた。

奴隷の中で連戦連勝のアディカスと出会う。

彼は、最後の戦いで勝利をすれば自由になれると信じていた。

そして、二人の闘技場での戦いが迫っていた。

この二人は牢獄で同部屋となり、会話をする内に心を通わせ友になっていた。


この時、既に頻繁に地震が牙を剥き、襲いかかろうとしていた。

◇ここからポンペイ没落の大迫力のシーンが続出する

日本では東日本大震災を経験しているので、その自然災害の怖さが

更に増して伝わる事だろう。

奴隷戦士と政治家の争いと最後までカッシアを

助けるとの強い愛と絆が伝わって来る。


2Dではあるが、迫力満点の出来栄えです。

古代ローマの女性の美しさも見え隠れする面白さでした。


出来れば、IMAX版で見たら、ド迫力だろうと感じた。


やっぱり映画は面白いですね。

どうしても映画館が遠くて・時間がないなどの事情で行けない方は

自宅で見ては如何でしょうか


この次は『ノア』を見る予定です。

これはIMAXなので、嵐の場面等凄い迫力が見れると

期待しております。


 
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アイマックス 【IMAX】 の迫力に驚き!!! [映画鑑賞]

アイマックス 【IMAX】 の迫力に驚き





映画を見てますか?

映画のIMAXで知っていますか?

実は、これって凄いんです。

このIMAXを上映している映画館が少ないんです。

県に1っ箇所や、全くない県も結構あると思います。

投資も高額だから経営者は手を出せないのかもしれませんね。

IMAXは、

カナダのアイマックス社が開発した、大型スクリーンを用いる映写システムです。

通常の映画では35ミリフィルムを縦方向に送るのに対し、

この方式では70ミリフィルムを水平方向に送って大型スクリーンに映写します。

加えて3Dになると専用メガネを用いると、そこは全くの別世界に入り込むのです。


戦闘シーンやカーチェースや生き物が大量に迫るシーン等を

3DIMAXで見たら、その迫力は、全くの別世界となる。

丸で自分が映画の中に組入れられた様な感覚になる。

又その動きに対し自分が手で触れる事が出来るような錯覚に陥る。

一度IMAXを見たら、普通の映画とは比較にならない程差が大きい。

それほど迫力があるのだ。

IMAXで見たのは、アメージングスパイダーマンだったが、

画面の迫力もさることながら、音響も素晴らしく、映像が迫るシーンに

思わずのけぞってしまった程である。

ただ注意点としては、大迫力なので、

心臓の弱い人や変化の激しい場面に弱い方は注意して欲しい。


この次にIMAX上映を見るのは『ノア』の予定である。

また大迫力の世界を楽しむつもりだ。

未体験の方は、一度は体験を勧める。

そして気にったら、お好みの映画で鑑賞すると良いでしょう。


映画は楽しいものです。

是非心に栄養をお与え下さい。
タグ:3D IMAX
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万能鑑定士Q 綾瀬はるか 新記憶術を披露 [映画鑑賞]

万能鑑定士Qを観た。

「万能鑑定士Q」の店主、莉子は、高度な「ロジカル・シンキング(論理的思考)」を
駆使し、店に持ち込まれる多種多様な依頼品の鑑定をしていた。


因みに莉子は沖縄の波照間島に育ち、
高校までは万年学年最下位だった天然の美少女・凜田莉子(りんだ りこ)が、
上京をきっかけにその奔放な感受性を生かした勉強法を伝授され、
たちまち広範囲の知識を身につけてディスカウントショップ買い取りコーナーの
花形鑑定員になっていた。、

鑑定依頼人から、試食会会場の支配人から、
どうも料理の割合に参加費が安く、会場使用者は怪しい。
どういう事か鑑定を依頼される。

試食会会場で会場の雰囲気に違和感を感じ2Fに駆けつけてみると
宝石が盗まれる寸前であった。
幸いにも貴重な逸品は難を逃れた。

宝石店のオーナーから、気に入られ新たな鑑定を依頼される。
それはダ・ヴィンチの名画『モナ・リザ』がアメリカをはじめ世界5カ国を周り、
40年ぶりに日本にやってくることになった。
宝石盗難事件で、ルーヴルのアジア圏代理人兼調査員である
朝比奈尚幸(村上弘明)の信頼を得ていた事から、
万能鑑定士Qなる店の女主人、凜田莉子(綾瀬はるか)が
臨時学芸員の採用試験に招かれる事になる。

宝石強盗事件以来、莉子に関心を持ち密着取材を続行中の角川書店の
雑誌記者小笠原悠斗(松坂桃李)は、うだつの上がらない記者。
編集長にパリ行きを懇願するが、断られ、オメガの時計を預け、
お金を工面して自費で同行する。

パリのルーブルで日本展示開催期間の学芸員2名の選考がされ、
見事合格する。同様にテストに受かった流泉寺美沙(初音映莉子)とともに
帰国、軽井沢の特別講義に出席する。
絵画の本物を見極める方法は12枚の絵を2枚づつ判定し、
偽物を除外していく方法で行う。
フランス語が全く出来ない莉子は、学芸員流泉寺美沙(初音映莉子)から
自力でフランス語を習得するように言われる。
すると本や辞書を匂いで習得するという
不思議な勉強法で一夜にしてフランス語覚えてしまう。

そして、訓練が続くが見事学芸員二人は合格となる。

しかし、偽物を沢山見続ける莉子は体調不調を訴える。
他の鑑定依頼にも、全くおかしい判定をするようになり、
突然店を閉めて行方不明となる。

しかしそこには世界的な名画を取り巻く巨大な陰謀があった。

映画は面白いですね。 是非ご覧下さい。
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大迫力のアメージングスパイダーマンを観た [映画鑑賞]

アメージングスパイダーマンを観た

ピーター(スパイダーマン)はニューヨークの平和を守る為日々活動し,
市民から絶大な信頼を得ていた。
恋人グウェンと楽しく過ごす日々だった。
彼女の亡き父親ジョージと交わした
「彼女を危険に巻き込まないために別れる」
という約束を果たせず苦しんでいた。
そんなピーターを見かねたグウェンは、
彼と別れることを決意しイギリスへ渡航するべく
手続きを進めていた。

一方、オズコープで働く電気技師のマックスは、
街の送電システムを設計した優秀な男だったが、
その冴えない風貌と性格から誰からも好かれず、
自身の命を助けてくれたスパイダーマンに異常な執着を見せていた。

ある夜、彼は作業中の事故で電気人間(エレクトロ)になってしまい、
その力をコントロールできず街を破壊してしまう。

街の破壊活動を止めに来たスパイダーマンに
自分の名前を覚えて無かった事と
自分とは違い人々から愛されている姿に嫉妬した彼は、
スパイダーマンの命を狙うようになってしまう。

その頃、オズコープのCEO、ノーマンが死去。
彼の息子であり、ピーターの旧友であるハリーがニューヨークに戻り、
オズコープの新CEOに着任する。
ハリーは若く執行役から敬遠されていた。

しかし、彼も父同様に不治の病に侵されており、
その命は残り少ないものだった。

彼は父が残した過去の研究データから、
治療するにはスパイダーマンの血液が
必要だという結論に達するが、
それはあまりにもリスクが高すぎるため、
ピーターはスパイダーマンとして血液の提供を拒否する。

これによりスパイダーマンを憎むようになったハリーは、
エレクトロと共謀して彼の抹殺に動き出す。

この両者の戦闘シーンにグエンも加わり、激しい戦いを繰り広げる。
その戦いで、不運にもグエンを死なせてしまう。

意気消沈したピーターは、スパイダーマンへの変身を辞める。
ニューヨークは、悪が横行するがスパイダーマンは、助けに来ない。

ニューヨークはどうなる?
スパイダーマンは復活するのか?

アクションも面白く、IMAX効果も大いに楽しめる映画である。

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映画テルマエ・ロマエを観た。ユニークで面白い [映画鑑賞]

映画テルマエ・ロマエを観た。

予告編を見る限りコメディー調で
ただのお笑いかと思っていたがそうではなかった。
主人公は阿部寛。

本人は至って真顔の演技につい笑ってしまう。

時は西暦130年代の古代ローマ、浴場を専門とする設計技師ルシウス・モデストゥス(阿部寛)は、革新的な建造物が次々に誕生する世相に反した昔ながらの浴場の建設を提案するが採用されず、事務所と喧嘩別れしたことで失業状態に陥ってしまう

落ち込む彼の気を紛らわせようとする友人マルクスと共に公衆浴場に行く、周囲の騒々しさに耐えかね雑音を遮るため湯中に身を沈めたルシウスは、奇妙な排水口が開いているのを見つけ、仕組みを調べようと近づいたところ、吸い込まれてしまう。不測の事態にもがきながらも水面に顔を出すと、彼はローマ人とは違う「平たい顔」の民族がくつろぐ、見たこともない様式の浴場に移動していた。ここは日本だ。

そこで見かけた人物は太った人達が大勢いる。
登場者は現役の関取衆や琴欧洲元大関も登場し一言。

ローマ帝国時代と現代の日本を行き交い、
現代の風習をローマに持って行き、施設を完成し喝采を浴び、
名声を高めていく。。
幾つかの難局を乗り越えるが、最終段階では策略で命を狙われる事に、
果たして運命は如何に。
展開が早くどなたでも楽しめる内容に仕上がっていると感じた。

非常に楽しめるコメディー映画である。
特に阿部寛が好演しておりいい作品に仕上がっている。
キーワードは平たい顔、温泉
監督:武内英樹
登場人物:阿部寛、上戸彩、
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映画 LIFE字幕版 おすすめ [映画鑑賞]

映画タイトルはLIFE 字幕版と吹き替え版があるが、字幕版がおすすめ


フォトグラフ雑誌社の社名がLIFEだ。

主人公のウォルター(ベン・スティラー)は、
『LIFE』編集部のネガフィルム管理部門で真面目に働く、
地味で平凡な男。しかし空想の中ではヒーローだ。

パソコンから出会い家サイトに好みの女性を見つけるが、
中々踏ん切りがつかないシーンがスタートだ。

思い切ってクリックしたらアクセスエラーとなる。

会社に出社したら何と想いを寄せている彼女がいる。
気になってしょうがない。
彼は空想の天才だ。
接近しては少しづつ会話が生まれていく。

ある日突然、ライフ社事業再編で再編者が来る。
社員はリストラに大騒ぎとなる。
LIFE社の最終号を飾るのが

LIFE誌を代表するフォト・ジャーナリストであり、
冒険家のショーン(ショーン・ペン)は、
いち早く事業再編による廃刊を知っており、
ウォルターへの手紙と、LIFE誌のための最後の撮影フィルム、
そしてウォルターのこれまでの仕事ぶりに感謝を込めた、
革財布の贈り物を届けていた。

しかしショーンが「自身の最高傑作ゆえに、
最終号の表紙に相応しい」と記す「25番目のフィルム」は、
いくら探しても見つからない。

事業再編の執行人にしつこく催促されるが、
25番のネガは準備中とごまかし続ける。

25番目のネガはショーンしか知らない、と悟ったウォルターは、
映像が写っている残りのフィルムを元に、シェリルの協力も得て、
ショーンの所在を推理する。
そこはニューヨークから遠く離れた場所、グリーンランドであった。

気がつけばウォルターはオフィスを飛び出し、
ショーンを見つけるべく、グリーンランド行きの飛行機に飛び乗っていた。
これは現実なのだ。これが彼にとって重大な出会いの旅となるのであった。

ショーンから送られた写真を基に追跡を行う。
最初がグリーンランド、ヘリコプターから降下して海中に沈みずぶ濡れに
助けられると、次は火山が噴火する中、スケートボードでの追跡だったり、
とにかく大自然の映像が素晴らしい。

中々写真家ショーンに逢えない。
ショーンは雪豹を撮影にヒマラヤに行ってるらしい
という情報から単独でヒマラヤへ登る。
途中で現地案内人に見放され
単独で山頂を目指す。

偶然ショーンに出会う。
ショーンは雪豹を見ているがシャッターは押さない。
綺麗なものは撮らないと洒落たことを言う。
25番のネガを尋ねると送った財布の中にあるという。
ウォルターは財布を見ていたが、よく分からずゴミ箱に捨てていた。
万事休すと思った。
ヒマラヤから戻る際不審人物で空港に足止めされる。
救ったのが出会い系の社員で身元引受人となった。

自宅に戻ると母親がウォルターが捨てた財布を保管してくれていた。
25番のネガは見つかった。

その大事なネガとはは何?

そしてシェリルには新しい彼氏がいると思い込む。
関係がギクシャクしながらも行方が気になるシェリルとの仲

大自然の綺麗な映像と冒険と空想とラブストーリと
非常に面白い映画である。

冴えない男の大活躍。見ると舞台に引き込まれますよ。

良いですね映画は...
タグ:life
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映画 wood jobはgood job [映画鑑賞]

映画 wood jobはgood job

今年は映画を沢山見る事に決めた。

最近景気が上向いて就職口も増えている様ですが、
この映画は、今時の若者の生きる希望や
夢を持たない青年が主人公である。
何となく普段着の映画なのでリラックスして鑑賞出来た。


主人公勇気は大学入試に失敗し、友達と残念会の返り、
商店街のアーケードを通過中、パンフレットに目が行く。
そのパンフレットには、好みの女性(長澤まさみ)が
大きく写っていた。
青年は、パンフレット(リクルート雑誌)の場所に行けば、
この女性に会えると思い込み、山林研修に出掛ける事を決める。


そこは、林業であるから、山奥になるが、林業の魅力は解らないが、
経験してみようと思う若者が30名位いた。

ここに来た事イコール林業に従事することになった都会育ちの若者が、
先輩の厳しい口調や指導に何とかついて行く。
付いて行くというか、着いていかざるを得ない雰囲気であった。

時には作業中にトラックのクレーンに当たり崖から転げ落ち、
谷底へ。
山の吸血鬼事、蛭がお尻に吸い付き、
初めて経験した勇気は出血で大騒ぎする。

こうした慣れない山仕事に危険と隣り合わせの
過酷な林業の現場に悪戦苦闘しながら、
村人たちや自然との触れ合いを通じ
成長していく若者の姿を描かれている。

主人公、勇気こと染谷将太をはじめ、
勇気の気になる女役の長澤まさみ、
ごっつい強い指導者に伊藤英明、
強い指導者の妻役の優香や
村長みたいな役柄で柄本明らが共演する。

伊藤英明と優香が好き者でラブラブの夫婦役を演じrている。
そんな優香も好印象である。
ある日、ラブラブの日だから勇気が邪魔扱いされる。

泊まり込みの勇気(染谷将太)は一泊避難を命じられる。
どこに行けというのか?
チャンスだからあの女のとこに行けと((*゚▽゚*))

なんとも自然で面白い。

終盤には勇気(染谷将太)が神木に乗り崖を
下り降りる滑降シーン等一部コメディー的な部分もあるが、
とても楽しめる青春ドラマに仕上がっている。

どの世代にも楽しめる映画である。
研修は嫌で不真面目だった彼が、
いつの間にか、山の心を身に付け、
山は神聖な所だと感じる辺りは中々清々しくてとても良い。

一年の研修を終えると山の人々に涙で見送られ
東京の実家に戻る、
汽車が発車してから、気になる女性(長澤まさみ)を
探すがどこにもいない。

気になる女性も主人公に惹かれる所が有り、
バイクで追いかけ見送る。

東京の実家アパートに戻ると
山奥とは違ってゴミゴミした雰囲気に
居心地が悪く感じる。

ふと何かの匂いを感じ、
実家の玄関ドアの外に土産を置いたまま、
匂いに誘われ、臭いの基の方に惹かれるように歩く。
着いた所が、彼の気持ちの良い空間であった。
自分の居場所が見つかった彼は、
実家に顔を出さずに
電車に乗り心のふるさとへ旅立つ。

良い映画です。
タグ:WOOD JOB
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