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国民年金保険料免除制度を掘り下げて話します [年金・失業]

国民年金保険料免除制度について

更に掘り下げてみます。


前回は、国民年金保険料制度に

ついてお話しをしました。

免除の適用を受けるのは、

世帯主の収入が一定額以下であるという

条件を満足した場合に

適用を受けるという事でした。



免除される額についてみていきます。


免除は、全額免除と一部免除に分かれます。

一部免除には、

①3/4免除
②半額免除
③1/4免除

のいずれかになります。



免除される資金は何を

引き当てるのでしょうか?

それは、国が負担します。

要するに税金収入などで

国が負担します。



この免除の理解を

もう少し深めて行きます。


免除されるには、

免除が適用される対象者である事が

必要です。

免除対象者は保険料を納めなくとも、

国の負担であなたの保険料を

代わりに納めたことになる制度

だという事です。



要するに、年金受給資格を得た時に

年金を受給出来るという事です。


繰り返しになりますが、

免除申請をするだけで、

年金を受給出来るという事です。

免除申請にはお金は一切かかりません。





折角、こういう恩典があるのに、

みすみす申請しないなんて

勿体無い事だと思いませんか?


免除申請をするだけで

国が代わりに国民年金保険料を

支払ってくれる事により、

あなたは年金を受給出来る訳ですから、

先々の生活の役に立つ訳ですから

申請をしておくべきだと思いませんか?



では、免除申請をしなかったら、

どうなると思いますか?

結論から言いますと

未納扱いとなり、

その期間の国庫からの

負担分もありません。



という事は、

免除申請をしない事で

年金に反映され無い事に

なります。



いずれにしましても、

【申請】→【承認】が必要です。

申請したから全て承認に

なる訳では有りません。



以前にもお話しを

しました様に、

世帯主の収入が高い事により、

承認されない

事はよくある事です。



でも、私のケースも

きっとそうだろうから

申請をしないというのは、

勿体無い事です。



是非、市役所や役場の

国民年金担当課に

問い合わせ下さい。


加えてお伝えしておきます。

年金は老後の話だけ

ではありません。


万が一の時、

障害基礎年金・遺族基礎年金が、

あなたと家族を支えます。

万が一の時とは、

障害や死亡といった不慮の事態が

発生した場合に

障害基礎年金・遺族基礎年金が

受けられない場合があります。



制度がある訳ですから、

制度を活用し

万が一の準備を

しておく事を

お勧めいたします。



学生の方は、

国民年金保険料免除・納付猶予申請は

申請できません。


学生の方は

学生納付特例制度を

ご利用下さい。


次回は、免除申請の書き方等について

お話しします。


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国民年金保険料免除制度について [年金・失業]

国民年金保険料免除制度について


定年を迎える方は、

国民年金保険料を支払った事で、

年季給付の恩恵を受けられる訳です。


現代は平均所得が下がり、

・国民年金保険料を払えない方

・年金なんて関係ない、

・先々年金制度が崩壊するから

年金保険料を払いたくない


等と若い世代を中心に不払いの声を聞きます。



国民年金保険料を決められた支払いを

行わないと、当然年金給付額が低くなる訳です。

若者から見れば遠い先の話といえども、

自分の老後に降りかかって来る事は

間違いないのです。



そこで、国民年金保険料を払えない方の

救済制度がある事をご存知ですか?




【国民年金保険料免除制度】


『本人・世帯主・配偶者の

前年所得(1月から7月までに

申請される場合は前々年所得)が

一定額以下の場合には、

申請し承認される保険料の納付が

所得に応じて

全額、または一部免除になる制度です。』



下記は日本年金機構の免除制度に該当するページのURLです。

http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3770


ご親族を扶養し、あなたが世帯主の場合、

平成25年分国民年金保険料=平成26年7月以降に

市役所・役場の国民年金担当課に問い合わせ

世帯主の所得に対しご親族の免除が可能かご確認下さい。

準備するもの

①対象者の氏名

②生年月日

③世帯主との続柄



5月時点ですと、平成24年収入で見られますので、

現役時代の収入額が該当すると収入額が大きくて、

免除対象外になるかも知れませんので、

その際は7月以降に窓口で又は電話で

確認をして下さい。

7月以降というのは、年度が更新され平成25年収入に

切り替わるからです。


時には年金事務所の代行業務を請け負っている方が

訪問や電話で連絡をして来る場合もありますので

その際、身分を確認し、詳しい内容を尋ねるのも

良いと思います。

こういう方は決してお金を振り込めとか、

お金の受取りに関する事は、

話しません。


万が一代行してお金を振り込むとか、

お金を要求する様な事を話されたら詐欺だと

思い、話しを終える事です。


私は経験がないので、何とも言えませんが、

おかしいと感じたら、親族や最寄りの警察に

連絡をすると良いでしょう。


話がそれましたので、戻します。


しかし、その際は世帯主の収入が免除申請に該当すると

考えて説明をして来ますので、鵜呑みにしてはいけません。


というのは、免除申請願いをしようとした際に非該当と

判断される事があるからです。

定年間もない頃は現役時代の収入が適用され基礎年収が

多い為に免除されないケースが発生するという訳です。


以上定年を迎えた方の年金給付の話では有りませんが、

親族に関係する場合が有り得ますので話させて戴きました。

では、また

定年後の収入を考える。国民年金と失業保険どちらがお得? [年金・失業]

定年後の収入を考える。

国民年金と失業保険どちらがお得?

について話しを進めて行きます。


前回は年金の中で国民年金の他に

海外勤務経験者であれば、

海外からの年金を受給出来る可能性が

あるとお伝えしました。


一度、年金事務所や年金相談センターに

問い合わせ下さい。



今回は国民年金を受給するか又は

失業保険を受給するかを

考えてみます。

国民年金と失業保険は両方受給する事は出来ません

どちらか一方だけです。

では、どちらが良いか?


いくつか決まり事が有りますので

確認が必要です。


ではどういう方法で確認をするかです。

①自分で調べて結論を出す。

②年金事務所で相談をして判断する。

③失業保険窓口で相談をして判断をする。


以上の選択肢が有りますが、どれにしますか?


・自分で調べるといっても、どういう手順で調べたら

最適な解答が得られるか難しいかもしれません。


・年金事務所は利害関係が

有りませんので

ありのまま解答してくれます。

本当!極端に言うと何でもOKです。


・失業保険関係者の立場は早く就業につかせる

事を業務としています。




私のおすすめは年金事務所に行き、

自分の年金額と支給時期と支給額を教えて戴き、

失業保険給付と比較し、どちらの収入が多いか 率直に尋ねる。

です。



定年後の収入は限られていますので

格好付けている場合じゃないです。


その場で聴く事をおすすめます。



年金は年間支給額で提示され、

自分の指定金融機関口座に振り込まれます。

支給は2ヶ月毎に年6回同額が支給されます。


一方失業保険は支給日数と支給額で表示されます。



毎月、ハローワーク窓口で

担当官と面接し、就職活動及び就業意欲を

判定され、クリアーされた方に支給されます。

担当官で認める基準に差異が有ります。

簡単な方は2~3問質問に答えればOKです。



難しい方は、具体的な就職活動を詳しく聞いて

来ます。ハローワークのパソコンで求人情報を検索

したりする事も就職活動の一部ですが、それだけでは

認めないのが一般的です。

企業の面接や職業訓練は就職活動として認められます。

その就職活動を月2回以上行ったか?の確認がされます。

上記の事をしておけば間違いないと思います。

この辺はハローワークや担当官により差異が有りますので

安易な事は言えませんが、上記に上げた、

企業の面接や職業訓練を受けておけば良いと思います。



外国から来られた方が

担当官の質問の意味が解らず、

質問に回答できない様子を見ました。

あれが自分の立場だとしたら、

大変なプレッシャー

だろうと想いました。

言葉が通じなければ

就職活動内容を説明する事も

かなり難しいと思うんですよね」。

特に日本語は難しいと思うので

大変だと思います。


でも日本人の方でしたら、

解らなければ聞けるし

問題は無いと思います。


少し話がそれましたので、

元に戻しますね。

年間比較では、年金の方が高いですが、

月次で比較すると

失業保険の方が高くなります。


そういう事から、

一旦年金受給を申告されたとしても

事情を説明し、先ずは失業保険を受給し、

失業保険が満了したら年金事務所に出向き、

年金受給開始の手続きを行います。

手続きは自動で行われませんので、

確認(年金受給)の為も有りますので

自分で年金事務所に出向き、

失業保険受給終了したので、

年金受給開始手続きに

来た旨伝え手続きを行う。


特に嫌な顔をされる事もありませんから、

気楽に行って下さい。


むしろ、失業保険の給付が終わり、年金はいつから

振込まれるのか???

なんて心配するよりも、担当者を前に

振込額と振込日を確認する事で

安心できますので、年金事務所で手続きを

する事をお勧めします。



年金と失業保険を両方受給する事は

出来ませんので、

必ず申告をしなければなりません。


その辺の手続きは年金事務所で

詳しく説明してくれますので

心配せず窓口の方と話しをして下さい。

※年金事務所ではあなたの基礎遠近番号が必須です。
(忘れた場合は免許証と住所・氏名があれば、個人を特定
出来ますのであなたの基礎年金番号は解ります。)


今日のポイントをまとめると

年金と失業保険は両方申告しても

片方しか受給できない。

受給額は失業保険の方が高い。

年金暮らしになると収入源は

限られますので貴重ですので

必ず失業保険手続きを行う。


次回からは、より生活に密着した話しを

したいと思いますのでお付き合いを

戴けましたら嬉しいです。





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海外勤務の経験者でしたら海外からの年金受給も有り得ます。 [年金・失業]

海外勤務の経験者でしたら海外からの

年金受給も有り得ます。


前回は国民年金の受給について

話しをしました。


海外勤務の経験者でしたら

海外からの年金も

受け取れる可能性が有ります。

定年後の収入は、

限定されますので

少しでも収入源になるのであれば

押さえておきたいものです。


これは該当する国で働き納税を

していた方が対象となります。

私はアメリカに駐在していたので

該当します。


あなたが海外勤務経験者でしたら、

海外勤務地と駐在時期や

ソーシャルセキュリティーID情報を

持って年金事務所(日本の)に行き

相談すれば、

具体的な海外年金受給に関する

知識を得る事ができます。



申請も、行って直ぐに出来る訳ではなく、

受給開始年齢の半年前に書類申告とか

決まり事が有りますので、

一度余裕(受給開始時期以前に)を持って

年金事務所を訪ねて、

どういう感じか感触を掴んでおくと、

後々、こんな事、あんな事の相談が

し易くなると思います。



対象:年金協定を取り交わしている国が

該当します。

□日本での申請方法 

協定によりアメリカの年金の請求を

日本の年金事務所及び

年金相談センターの窓口で

行うことができます。


年金事務所及び年金相談センターで

アメリカの年金を請求する場合は、

窓口に備え付けてある

「合衆国年金の請求申出書」に

アメリカ社会保障番号(Social Security Number)、

氏名、生年月日、住所など必要事項を記入し提出します。



この申出書に必要な添付書類は、

戸籍謄(抄)本、年金手帳または年金証書の写しとなります。



因みに海外年金を受給出来る国は、

アメリカ、ドイツ、ベルギー、フランス、カナダ、オーストラリア、

オランダ、チェコ、スペイン、アイルランド等です。

他の国でも可能性があると思いますので、

年金事務所に確認をしてみて下さい。


近くに年金事務所が無いので行けない方は

インターネットや電話で問い合せても良いと思います。

http://www.nenkin.go.jp/agreement/index.html

上記サイトの社会保障協定をご参照下さい。

『ねんきんダイヤル』0570-05-1165



以上ですが、インターネットや電話ですと

聞き逃しを防ぐ事も考えられますので

担当者と顔を交えて、

ざっくばらんに尋ねる事を

お勧めします。



窓口の方は

とても親切ですので遠慮せずに

何でもお聞きになると

良いと思います。



次は、年金と失業保険どちらを選択すべきか?

について話しをします。

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国民年金の受給額と受給頻度を知る [年金・失業]

国民年金の受給額と受給頻度を知る




前回は公的年金である国民年金について

話しをしました。

今日は、具体的な国民年金受給額を

知るについて話しを進めて参ります。

前回、20歳以上60歳未満の方で

日本に住所を置いている方が対象で、

第一号から第三号に含まれると話しました。


それでは、具体的な年金受給額を

知る為の手順をお伝え致します。


先ずは、あなた宛に

①年金手帳か日本年金機構から郵送されて来る

②『ねんきん定期便』

③『年金に関するお知らせ』の

いずれかをご覧下さい。


『年金手帳』は、濃いオレンジ色で、

はがきよりも小さめの小冊子です。

『ねんきん定期便』は水色のA4版 の封書です。

『年金に関するお知らせ』は三つ折りのはがきです。



この3つの書類に共通して書かれているのが

【基礎年金番号】

書式は○○○○-○○○○○○の4桁-6桁の構成で、

全てアラビア数字で

書かれています。



この数字は、あなた固有の数字で、

コンピュータに登録されており、

これが解かれば

年金に関する全ての情報が検索が

出来る重要なキーとなる数字です。


窓口では、

この基礎年金番号と免許証等の本人確認が

出来るもので

本人を確定します。



さて、さて

それでは、年金事務所で何が解るのか?

①あなたの年金加入期間が解ります。

月単位で集計されております。(例=310か月)

はい何ヶ月ですと言われても、

ピ ンと来ないと思います。



年金事務所に行かれる前に

会社に勤めた期間を振り返り、

正しい勤務期間を把握して行かれると

安心します。

1年間で12ヶ月、10年で120ヶ月です。


この期間については、

『ねんきん定期便』に年代毎に

記載されていますので、

時間のある時に見て下さい。 

見る事で安心出来ると思います。

ここでのポイントは、

果たして自分の勤めた期間と

合致しているかです。(殆どOKでしょう)



②年金受給額と支給開始月日及び

振込日が解ります。

ついでに振込銀行と

口座番号も確認しておきましょう。


※あなたの勤務先の加入月が

間違っている事は無いと思いますが、

奥様がご主人と

ご結婚される前にお勤めされていた場合の

納付月を再確認される事をお勧めします。



特に自営業の仕事をされていた場合、

申告漏れがある場合が多い様です。



会社だと源泉徴収されるケースが多 いと

思いますので、抜けは皆無と思いますが、

個人営業ですと、事業主が申告しない限り、

支払いがされていなかったり、支払ってあるのに

住所変更等で手続きが上手くいかず

正しく取り扱われていないケースも有り得ます。


でも、ご安心下さい。

あなたの記録を基に

他の県市町村に対し年金事務所間で調査が

出来る仕組みが出来ています。



そこで重要なのが、

探して欲しい時期の

住所や自営業の屋号、納付者とあなたの関係等の

情報を年金事務所担当者にお伝えすれば、

数週間で調査をして戴けます。

くれぐれも出来るだけ、

解答を引き出す為の詳しい情報を

想い出し提示して上げて下さい。




次回は

年金事務所で聞けるお得な情報 をお届けします。
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国民年金の受給を改めて考えてみる [年金・失業]

国民年金の受給を改めて考えてみる。


前回は企業年金の受給について

お話しをさせて戴きました。

今回は、もう一つの年金である、

国民年金について

考えてみたいと思います。



年金はサラリーマン時代には、

何となく納めているけど、

いつから、どの位もらえるのか...


あまり気にしていなかったと

思います。(私はそうでした)

でも、定年後は大事な収入源ですので、

しっかり確認と手続きを行い、

受給出来る様にしたいものです。



改めて、年金とは?

一般的に国民年金を指していると

思います。


そもそも、年金制度(国民年金)とは

どういうものかと言いますと、

20歳以上60歳未満の方は

日本に在住の方は加入を

義務付けています。




職業により以下に分類されています。

①第一号被保険者:自営業・学生・無職者など

②第二号被保険者:企業に勤める人、公務員

③第三号被保険者:第二号被保険者に

扶養されている20歳以上60歳未満の配偶者

以上様に分類されています。



サラリーマンの奥様は第三号になる訳です。

第三号被保険者は、

第二号被保険者に扶養される事になると

第三号被保険者になりますので、

配偶者の勤務する事業所への

書類の提出が必要です。(勤務者が申告します)

定年退職後であれば、

最寄りの年金事務所に届出が必要です。


届け出と言っても、

大げさに考えずに年金事務所に行き、

第三号の手続きをしたいと

申し出れば、手続きをして下さいますので

ご心配は要りません。


年金事務所は、行く前は敷居が高く

感じていましたが、

とても親切な対応をしてくれますので

気軽にお出かけ戴き、

解らない事を何なりと

尋ねてみて下さい。



心配している事が

スッキリ解消しますので

お勧めします。


必須準備品

:①基礎年金番号(各種問い合わせに個人を

特定するものですので必携です)。

:②免許証等本院確認が出来るもの



次回はもう少し年金事務所で確認できる事

についてお話しをしたいと思います。



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定年後の収入源 企業年金を考える [年金・失業]

定年後の収入源 企業年金を考える


前回は定年後の生活を

考えるというテーマで

お話しをさせて戴きました。

今回は定年後の生活を考える際に

先ずは知っておきたいのが

収入源だと思います。

これまでは生活を支えてくれた

企業の収入が無くなる訳ですので

生活は経済的に成り立つのか

という事です。

個人差が有りますので、

一般的な事例で話しを

進めて行きますね。


■定年後の収入源 企業年金を考える

①企業年金収入

企業年金制度がある場合は、

どの種類を選択するかによって

年金生活時の収入が異なりますので

一度試算をしてみて下さい。

例1.退職金を全額一括で退職金として受け取る。

例2.全額企業年金として受け取る。

例3.退職金として一定額を退職時に受け取り、残りを企業年金として受け取る。


大きくはこの3種類に該当すると思います。


その際の金額は現役時代の収入に差が

有りますので個人差が出てきます。

お勤め先の企業年金制度に準じて

試算してみて下さい。

企業年金は、公的年金とは

異なり受給は退職後受け取る事が

出来ます。

その際にも企業の申請書類が有り、

受給内容が書かれていると思いますので、

そちらを参照下さい。


企業年金は2ケ月毎にあなたが

指定した銀行口座に振り込まれます。

変更しない限り一定額が会社の振込指定日に

あなたの口座に振り込んでくれます。


又、何か制度の一部変更等があれば、

書類が郵送されて来ると思いますので、

ご確認下さい。



お勤め先の封書は、

直接あなたの収入に関連していますので

必ず読む事をお勧め致します。


企業年金はお勤め先の企業年金制度に

則て支払いされますので、

確定した一番安心出来る

収入源だと言えると思います。


しかし、万が一企業の存続が

危ぶまれる事態とか起きた場合は、

支給額の見直しとかは

有りうると思いますが、

その確率は決して高くは無いと思います。



そういう不安を強く感じた方や、

健康不安や何か人生に勝負を

かけたいとかの理由で

企業年金にせず、

退職時に一括で退職金として

受給する方もおります。


それでも、収入源が60歳を超えると

大きく狭まりますので、

年金としてベースの収入源を

押さえておく事は、

かなりの安心になると

思いますのでお勧め致します。


次号では公的年金について

お話しをしようと思っています。

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