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ウオーキング時の雉と鶯の鳴き声の回数を数えた [野鳥観測]

普段のウオーキングで雉と鶯の鳴き声を楽しんでいるが今日はどのくらい鳴き声を聞いているのかカウントしてみた。
今朝は定刻比2分遅れで出発。
未だ真っ暗の時間でも遠くから雉の鳴き声が聞こえる。
次第にいつも雉が姿を見せる場所にさしかかる。
まだ暗いがうっすら雉を見る事が出来た。
彼の縄張りで毎日見る事が出来る。
ケーンケッ♪ばたばたと羽ばたきをしている。
この辺は暗い時間帯は雉の鳴き声だけが聞こえる。
進むと電線近くで雀がピーチクパーチクと目覚めたらしい。
更に進むと雉の鳴き声が右に左に声がする。
更に進むと一気に鶯の鳴き声が連続する。
もう直ぐ民家が並ぶ下り坂と上り坂だ。
この民家周辺に複数の鶯が棲みついているようだ。
もしかして鶯は人の近くで棲む習性があるのだろうか。
それにしても民家の周辺には森があり野鳥も安心なんだろうか。
この地域は竹林も多い。竹林と森が連なっている。
昨日は狸みたいな丸い動物がいた。親子で道を横断しようと思ったところに私が近づき親が先に横断し、子供が躊躇して藪の中に立ち戻った。
悪い事をした。
急な下り坂と急な上り坂を5周し岐路を歩く。
この時点で鶯と雉の鳴き声の回数は75対30で圧倒的に鶯が勝った。
鶯の姿は見えなかったが雉の雄は4羽見る事が出来た。中でも行きの1羽は帰り道にも同じ場所にいた。明らかに縄張りだった。
その後鶯の鳴き声が多い中、左藪から右の藪へ私の目の前を横切った鳥がいた、もしかすると鶯だったかもしれない。
この辺を最後に野鳥の鳴き声が終わった。
鳴き声の合計は161対53回で鶯が圧倒した。
この回数は時間帯でも異なると思われる。
私のウオーキングルートには、鶯が20羽で雉が10羽程度棲みついていると思われる。雉の雄が殆どで雌は1羽しか見ていない。雌は見える場所には出てこないので無理はない。いつも思うが農村地帯のこの周辺は高齢化が進み新規に山林を農地に開拓する事は無いと思われるので今後もこの自然は保たれると思うので鳥獣保護区域の自然を保ち続けて貴重な野鳥の保護を今後もお願いしたい。鶯.jpg
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