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美少年倒産 思い出深い銘酒 35年前にタイムスリップ [LIFE]

美少年倒産 思い出深い銘酒 35年前を空想


人気ブランドの日本酒「美少年」を製造・販売していた熊本県の清酒メーカー
「火の国酒造」(旧・美少年酒造、本社熊本市)が熊本地裁に破産を申請し、
このほど破産開始決定を受けたことが6日わかった。
すでに事業は他社に譲渡ずみで、経営実態はなかったという。(産経新聞)

この記事を読んで、35年前を思い出しました。
会社の上司と居酒屋で飲んだ席の事、当時美少年や剣菱と言えば、
20代の若造が飲めるお酒ではなかった。給料が3万5千円で一ヶ月の食費もままならず、
月の後半はカップラーメンより、安い、インスタントラーメンの箱入りを給料日に買って、
後半を凌いだもんです。日々の食事は会社の定食が中心でした。
定食を食べれるだけ良くて、カレーライスだけとかうどん一杯だけとか、
食べれるだけ幸せという時代でした。

当然服を買う余裕もなく、普段は会社の作業着中心の生活だった事を思い出します。

時代は大きく変わり、酒造メーカーも厳しいのでしょう。
焼酎ブームで日本酒やビールが低調だと聞いた事が有ります。

地元の商店は、大型店の進出で、閑古鳥が鳴いて、シャッター商店街になって、
古くからある商店の経営は厳しい様子です。

生き残る為には新たな戦略が必要なんでしょうけど、
古い経営手法では難しいのでしょうかね。

美少年と聞いて、久し振りにお酒が飲みたくなりました。
昔の仲間と機会を見つけて美少年を見つけて、飲む事にします。

そうそう、当時の美少年を飲んだ時の話を想い出しました。
大分酒が回って、酒が無くなって、出てきたのが美少年でした。

上司から、この美少年は、そんじょそこらで飲める代物ではないんだ。
よく味わって、飲み上がれ!!!

と言われ。恐る恐る口を付けると、何とも甘いんです。
思わず、なんと甘い事、これが美少年ですか?
そうだとも美少年は旨いだろうと言われたのですが、
しかし、余りに甘すぎて、進みません。

なんと貴重な酒を、味の解らない奴に呑ません。

と言って、上司が取り返し、呑むと、
何だ、俺の舌がおかしいか?
やたらと甘く感じる。......

女将を呼び、これは本当に美少年かと尋ねると、確かに美少年だと答える。

女将、呑んでみねぇ。
女将が呑んだと思ったら、直ぐに、これは美少年じゃない?
なんだって! じゃなんだ? 


ごめんなさい。味醂でした。

酔っていたことも有りますが、最後までお酒だと言い張る人もいました。

どうみたって、味醂は、酒ですが、呑めませんて。

お跡がよろしいようで.....
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